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to be continued

                    

                                                                

lyrics of songs in live lately.

 

A monument in the farthest land
最果てのモニュメント
抽象的な造形
光受けてシンパシー
鳥たちにはわからない
でも中心に熱い鼓動が脈打っている
海の上を走る
何も知らないまま
転んでアブストラクト
鳥になる
黄昏
モニュメント
歌う
true love
時間よ止まれ
愛しかいらない
さぁ立ち上がって
もう一度走ろう
わき目もふらずに飛んで行く
減速もせず飛び込んで行く
あらゆるところくぐり抜けて
削られて
千切られて
傷ついて
壊れて
最後にここに残った形
true love
 
NEW WORLD
両手広げる新しい世界
ずっとこの時を待っていた
たくさんいろんな話をしよう
風車が回る空中都市から
あのスクランブルで青旗降っていた少年はずっと少年のまま
そして物語は続いていく
誰も彼もが夕空見上げて待っている
いつか横切っていく
あの空中都市を

MESSAGE FOR YOU
come on
come on
from the dark and strange story
right now
right now
every window eat me all
come on
we have a message for you fun and lullaby
you never lost your mission today
it will be nice today
 
Starry Starry
目には映らない
けど確かに存在する
誰も正体を知らない
どこにも書いてない
掴みに行こう
電源を切って
目を閉じて
旅に出よう
夜明けが来るから
どこまでも輝いて
この声は景色なんだ
窓を開ければ
いつでもどこからでも見える
景色なんだ
山々やビルの群れや
昇る朝日の光の粒子の中にまである
景色なんだ
君の声も
君の音も
君の気持ちも

rain song 2
穴の空いた心見せつけ
もう失うものはないと言った
穴の向こうには景色が広がり
今まさに朝日が目に飛び込んだ
それでも
彼の頭上には
黒い雲
降り止まない雨の中で鳴り響くメロディ
側にいて
いつまでも鳴り止まないメロディ
霧の峡谷から
水は流れてく
海へと
そして雲に
降り止まない雨の中で鳴り響くメロディ
側にいて
いつまでも鳴り止まないメロディ

EVERYTHING FROM THE SEA TO THE SKY
乾いた彫刻を海へ捨てておやすみ
海の底で息吹き返しダイヤの原石吐き出した
原子の輪
くぐり抜け
見た事もない街の中
無重力ですれ違えば
それで終わり
海面から顔出して辺りを見回してみた
以前よりもこの世界はより神秘的に見えた
あの人が乗っていたいつかのメリーゴーランド
明け方のグラーデーション
海の色を染めてゆく
会いたいけど会えない
忘れないいつまでも
寄せては返して
それが全て
いつしか必ず目にするだろう
空から迎えに来る船を
果てなき BLUE SKY
空を仰いで
過去も未来もない
この時だけが
何万年も前から待っていた瞬間
今こそその時
この時その時
あの人が乗っていった

umconfirmed information
上り坂の途中で
浮かぶ謎の発光体
ゆらゆらジグザグ宙返り
自由自在さこんなところ
消えたり出たり分裂したり
自由自在さこんなところ
Singing,
Ra ta ta ta ta
Ra ta ta ta ta
羊の群れ
地上の雲
長い坂の途中で
すれ違ったのは

 

thank you goodnight see you again
天の川に
花束を投げた
夢の途中
星になった者達へ
ありがとう
おやすみ
また会える
銀河は回る
全部乗せて
街も回る
ずっと回る
美しく清らかなたくさんの思い出
日々が経つほど輝きを増していく
ありがとう
おやすみ
また会おう
 
space alone trip
土星の輪の上から
地球を記念撮影
この船の中のストレージの中の写真は
極彩色の単なるドットの集合体
夢は夢のままでいられたら
それはとても素敵な事でしょう
ここは昨日明日もない場所で
宇宙の風に吹かれている
太陽系を抜けて
忘れてた歌思い出した
次から次へと惑星が窓から覗く
誰かがこっちに手を振った気がした
ずっと何も変わらなければ
それはとても素敵な事でしょう
一瞬だけ重なった道の上で
永遠を感じていたんだ
もしもどこかの木陰で出会えたら
それはとても素敵な事でしょう
色彩鮮やかに思い描いて
オールトの雲に浮かんでいる

FIVE DRAGONS
遠い日々からの落し物
選ぶ事などできやしない
涙はすでに化石となり
渦の中のその先
千年前の神殿
静かな水の底
いつも全部はっきり見えている
でも目の横をすり抜けて
地面に落ちて割れたならば
無意味な血が流れる
海が枯れたら
たちまちどこまでも陸続き
儚い世界巡る
幾千の天体が
頭上の遥か彼方でうねる

blue little eater
先に旅に出た方
斜陽の時刻
影踏みして遊ぶ
訳のわからない思いが
夢の先の lonely lonely road
連日の交通渋滞
緑ヶ丘の wonder wonder land
住んだら都
Born to be me
Born to be me
昼間と夜突き抜けろ
Born to be me
本当に欲しいものは
スペクトル
決してなくならなくて
毎日育んでゆくものを
まだまだ続く lonely lonely road
宇宙人と交際しながら
パラレル世界の wonder wonder land
虹で眠る子供
君は一体何者だ?
これからどこへ行く?
わけのわからん思いが
今にも爆破しそう
BORN TO BE ME
BORN TO BE ME
今この時は永遠
大陸と国境突き抜けろ
何もかも変えてしまう
君は一体全体何者だ?
BORN TO BE ME
roller roller coaster
lonely lonely lonely road
wonder wonder wonder land
 
THE GREEN KIRIN’s memory
緑のキリンは知っているふりしてる
山が紫色に色に燃える理由を
「けなげな心守るために
命削って燃やしている」
そう言ってキリンは
骨になって
燃える山へ向かい
飛び去った

 

TO THE NEXT ERA
あと少しで靴音が膝を抱えて崩れてく
でもそれは次のステップで新しいもので積み直す
何度でも同じ本を読んでも
今夜だけはどこかが違う
耳をふさいでもメロディが頭の中巡り回る
街を上から見下ろせば
体の中の一部に見える
君と見たあの名画の線が
額から出て無限を描いた
朝日登れば歌おう
未来を
次の時代へ
月が登れば歌おう
過ぎ去った日々を
未来の為に
決して無くならない
何年経っても
中心はその心
まっさらな心

Aqua marine
目を閉じて心に空いた穴を見た
ぽつぽつ芽が出て自然が広がった
それからは川の流れに身を任せ
海へと辿り着いた
君は海を泳ぐ
優雅にしなやかに
生まれたばかりのアクアマリン
それから毎日穴を掘り続けた
その先に何があるのかもわからない
木々はまた土へと還り
大地のたくさんの穴は埋まってゆく
疲れ果てて眠る
静かな海の底
あなたは美しいアクアマリン

echo chamber
四隅に浮かぶ銀色の球体は
光を増幅させるための装置
アンシュタインの思考回路を左脳にプログラミングして
パインジュースを飲んでみたけど
コップの中の一輪の花を眺めているだけ
その花が散り
空が白んでも
鉄格子は黒く黙り込んだままで
鳥のさえずりが響いてくる
現代アートの部屋で
天井に浮く鉄板の影が剥がれ落ちて
君の形になった
俺はもう始まっているよ
光溢れる印象派の絵のビリジアンに
潜んでいたのは形を変えた魔物
手と足の動きが鈍くなって放心すると
爪痕が瞼よぎって
脳と目を繋ぐものを切っていったよ
あの人の歌声が湧いて
通り過ぎてっては色を無くしてフェードアウト
気怠い感触を撒き散らして
屋上からの眺め何か違っている
どこかで誰かが待っている
透き通った予感と輝くエコーチェンバー
 
No one can save them
天空の側の花畑に
舞い降りたあなた
若いままに
風を身にまとって
くるりとまわった
そして変わらない笑顔を見せた
黒い雲を
いとも簡単に吹き飛ばしてしまう
広大な世界を包み込む限りない優しさを
追い求め続ける強さを持つあなた
愛している
会えてよかった
愛している
とても深く
広大な世界の真ん中で
風になって消えても
姿は温もりと共に心の中で生きる
生きる
透明でカラフルな永遠
愛している
会えてよかった
百年後に
また会おう
花畑で
若いままに
風をまとって
くるりと回ろう
 
GO WAY FAR AWAY
Hello Idea
過ぎ去った日々の彼方からやってきた
OK My dear
その目は他の誰も映せないもの映す
感情超え深く
そこには色んな形が飛び交っている
そこから好きなものだけ選べば君だけの形
呼ぶ声
聞こえる
聞いた事ない声
まだ見ぬ形が
君を待ってる
散々迷って遊覧したって道はローマへと続く
無茶苦茶でずれまくってたって推敲重ねれば宜し
気持ちが抑えきれなくなった時には野原駆け回れ
生まれたばかりの光を大事にして温めていこうぜ
大きな楕円
大きく描く軌道の上
ゆっくり進んでゴールしたらまたスタート
愛だけが真実だ
天文学的空中都市が見渡す限り
大きな女神
見守るように寄り添って飛ぶ
飛行機雲
太陽の方へ伸びてゆく
来年もしくは近々また会いましょう